令和3年度ギャンブル障害の標準的治療プログラム研修

1.  目的

 ギャンブル依存症者に対して積極的な援助ができるようになるとともに、認知行動療法に基づくギャンブル依存症治療プログラム(依存症集団療法)を実施するための知識及び技能を身につけて、ギャンブル依存症に対する治療を実施できる医療従事者を増やし、全国各地における医療体制を構築することを目的とする。
なお、本研修は、中央社会保険医療協議会で議論されている「依存症集団療法」も考慮した研修である。

2. 研修日時

第1回 2021年11月4日(木)~5日(金) 

第2回 2022年3月3日(木)~4日(金)

3. 研修内容

第1回 プログラム(日程表)をダウンロード

第2回 調整中

4. 受講資格

医療機関でギャンブル依存症者の治療に従事している医師、看護師、作業療法士等 (1施設から医師と看護師、または医師と作業療法士の組み合わせでの参加を推奨)

5. 定員

第1回 100名

第2回 100名

6. 開催場所

第1回 「品川フロントビル会議室 B1階」

第2回 「品川フロントビル会議室 B1階」(http://front-c.jp/access/

7. 受講者の申込

第1回 令和元年度の申し込みをもとに決定

第2回

各病院担当者がとりまとめたうえ、受講申込を申込フォーム https://kurihama-form.jpに登録のうえ、

所属長推薦書(様式1)

受講者申込書(様式2)

を入力後、 久里浜医療センター教育情報部へ添付送信する。
220-izon-kensyu@mail.hosp.go.jp

8. 受講申込書の提出期限

第2回 2021年12月24日(金)17:00まで

9. 受講者の決定手続き

第1回
令和元年度の申し込みをもとに久里浜医療センターで決定し、受講決定者のみ書面で通知するものとする。 なお、申込者多数の場合は、ギャンブル等依存症に関する専門医療機関※であることや医師、看護師、作業療法士の受講を優先し、その他の職種については、申込みが定員に満たない場合などに認めるものとする。
※「依存症専門医療機関及び依存症治療拠点機関の整備について」(平成29年6月13日障発0613第4号)における依存症専門医療機関。

第2回 
久里浜医療センターで決定し、各病院担当者へ通知するものとする。

10. 修了証書

研修を修了した者には、修了証書を授与する。
※但し、所定時間を受講されていない方は、修了証書を交付できませんので、御留意ください。

11. 経費負担

研修会受講に要する費用(資料代、教材費等で20,000円)は受講者の負担とする。

12. 研修についての照会先

・独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター教育情報部 矢野、間島、猪羽
住所  神奈川県横須賀市野比5-3-1(〒239-0841)
電話  046-848-1550
FAX  046-813-0638

研究・情報提供

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