緊急事態宣言に伴う診療体制等について

 この度、緊急事態宣言が発令され、当院が所在する神奈川県も対象地域とされました。国立病院機構の病院にあっては、緊急事態下にあっても各病院の機能や体制に応じて診療を継続して提供することを基本としております。
 当院においても、診療は継続しますが、診療体制については下記のとおりとし、今後の状況においては新型コロナウイルス感染症への対応や人員体制の都合などにより、診療体制を変更する場合がありますのでご理解ください。

◎令和2年4月13日(月)から下記診療体制に変更いたします。

(外来診療体制)

  • 1. 正面玄関の開錠時間を8時00分に変更します。
  • 2. 外来管理棟の出入口は正面玄関1カ所とさせていただき、東西の出入口は閉鎖します。
    (換気のため締切りにはしませんが、通行等はご遠慮ください。)
  • 3. 外来管理棟入館前に、37.5℃以上の発熱及び風邪の症状、強いだるさや息苦しさのある方は他の患者さんと混合しない別室で診察させていただきますので、申し出ていただきますようご協力お願いいたします。
  • 4. 通院患者さんの感染リスクを回避する等の目的から、定期通院の患者さんの電話対応による診察(病状確認や処方箋発行等)を行っております。
    電話電話再診のご希望がありましたら、電話にて「電話再診希望」と伝えていただき、指示に従っていただきますようお願いします。
    (詳細については、「電話再診」←ここをクリック)

(入院診療体制)
入院診療体制につきましては原則として通常どおり対応いたします。
今後の当院における新型コロナウイルス感染症対応の必要性の拡大によっては制限等する場合があります。

令和2年4月10日
独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター院長

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