IBS・便秘外来 設立15周年のお知らせ

当院IBS便秘外来は設立15周年を迎えました。
2011年より初診患者様8000名以上(幼児便秘2000名、思春期IBS・便秘3000名、成人IBS・便秘3000名以上)を担当 水上医師1名で診察してきました。
大腸内視鏡挿入法「浸水法」の開発過程で見いだされたIBS・便秘患者様の特徴、腹部X線から観察されるガスや便の特性、呼気中ガスの分析などから病態を推測して、患者様の特性に合わせた無理のない持続可能な治療選択を行います。
「機能疾患診療で世界最先端」を目指して今後も研鑽を行ってまいります。

▲このページの先頭へ