刊行物

インターネット依存症関連

ネット依存・ゲーム依存がよくわかる本

監修
樋口 進
出版社
講談社
単行本
100ページ
ネットやゲームで生活が破綻する! どこまでのめりこむと病気なのか。最新の診断ガイドラインをふまえた治療法と対策がわかる決定版
定価
本体1,300円(税別)
出版日
2018年06月07日

スマホゲーム依存症

著書
樋口 進
出版社
内外出版社
単行本
224ページ
スマホゲームのことが頭から離れない…
気がつくと無意識にスマホゲームをプレーしていた…
そんなビジネスパーソンや主婦が増えています。
働き盛り・子育て世代の大人たちはなぜ、スマホゲームに熱中するのでしょうか?
それは、スマホゲームによって脳の大切な機能が損なわれ、ゲームから得られる“報酬”に依存しているからかもしれません。

2018年からWHO(世界保健機関)が「ゲーム依存症診断ガイドライン」の運用を開始することからもわかるように、スマホゲームに代表されるオンラインゲームへの依存が今、世界の新たな健康リスクとして注目されています。

依存のメカニズムってどういうもの?
ゲーム依存症の人の脳の中では何が起こっている?…

WHOの「ゲーム依存症診断ガイドライン」のドラフトを執筆した「ネット依存症」治療の第一人者が、スマホゲームと依存に関する不安と疑問に、やさしく答えます。

ゲームに疲れたスマホゲームユーザー、スマホゲームにハマった家族への対応に悩む、すべての方へ。
定価
1,382円
出版日
2017年12月26日

心と体を蝕む「ネット依存」から子どもたちをどう守るのか

監修
樋口 進
出版社
ミネルヴァ書房
単行本
144ページ
オンラインゲームやSNSにはまって学校生活が破綻する子どもたちが大きな社会問題になっています。なぜネット依存になってしまうのか、またネット依存は脳の発達にどのような悪影響を及ぼすのか、ネット依存はどうやったら治るのか、などをイラストを交えてわかりやすく解説したオールカラーの入門書。甘くみたら怖いネット依存とどう向き合うかについて、依存症治療の第一人者である樋口がその処方箋をやさしく解説します。
定価
1,800円(+税)
出版日
2017年11月

ネット依存症から子どもを救う本

著者
樋口 進
出版社
法研
A5判
188ページ
PC、スマホが普及するとともに、社会問題となっているネット依存症。
中高生など、子どもにも急増しています。
ネット依存症は、オンラインゲームやSNSなどネットの使用状況が単なるネット、ゲーム好きの域を超えて、不登校やひきこもりなど、生活に支障が出るような状況になっている状態です。
この状態が続くと、意欲の減退、言動の変化、さらには健康状態や成長にも影響することがあります。
本書はネットと接する機会の増えてきたお子様を持つ保護者の方向けに、わが子をネット依存症にさせない、またネット依存状態に陥っている子を救い出す方法を事例を紹介しながら解説します。
定価
1,400円(+税)
出版日
2014年4月

ネット依存症

著者
樋口 進
出版社
PHP出版
新書判
204ページ
推計271万人 不登校、犯罪・・・・・・・・。
スマホ中毒のあなたも危ない!
世界初の「ネット依存治療専門外来」からの報告 ネットにつながっていないと不安になる……
スマホを手放せないあなたも危ない!!

1990年代半ばから「インターネット依存症」という言葉が聞かれるようになった。ただその頃は、まだほんの一部の特殊な人たちのことで、自分には関係ないと考える人が多かった。
ところが、いまではもっと身近なものになっている。最初は誰でも「自分は単に人より少しネットにつながっている時間が長いだけ」と思うにすぎず危機感は持たない。それがやがて、生活に支障を来たすことがあるという。
本書では、ネット依存に苦しむ患者さんやその家族のことについて、専門外来をもつ久里浜医療センター院長がわかりやすく解説。最新情報や家族に伝えたいことをまとめた一冊。
定価
760円(+税)
出版日
2013年11月

ネット依存症のことがよくわかる本

監修
樋口 進
出版社
講談社
B20取
100ページ
自分でできる依存症チェックテスト付き 「24時間ゲームに夢中。うちの子、依存症?
なぜネットをやめることができないのか?
ハマる心理から治療法までを専門医が解説。
定価
1,200円(+税)
出版日
2013年6月

研究・情報提供

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