東日本大震災関連

謹んで地震災害のお見舞いを申し上げます

このたびの大震災では、地震の揺れによる被害に加えて、巨大な津波が多くの尊い人命を奪いました。震災により亡くなられた方々のご冥福を祈るとともに、大切なご家族やご親戚縁者を失われました多くの方々に謹んで哀悼の意を表します。

また、住居や大切にされてきた多くの物が津波で流されて、仮設住宅などでの生活を余儀なくされている多くの被災者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

当センターの専門性と先の阪神・淡路大震災の教訓を踏まえ、仮設住宅などでの飲酒のあり方、大量飲酒やアルコール依存症等についての適切な対応方法等につきまして情報を提供いたします。

当センターでは、被災地でのこころのケアを担当すべく、平成23年3月24日から平成24年3月までの約1年間、医師、看護師、心理士、ソーシャルワーカーなどからなる医療チームを現地に派遣しました。その時の活動内容は、本ホームページにまとめています。

通常、飲酒問題は、災害から時間が経って明らかになってきます。今後も、要請等があれば、支援を再開する所存です。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

平成24年6月
独立行政法人国立病院機構
久里浜医療センター

医療チームに関するマスコミ報道

久里浜医療センターについて

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