院内褥創対策委員会

このページは、院内褥創対策委員会のご紹介ページです。安全な医療への取り組み等をはじめ、院内褥創対策委員会に関する情報をご覧いただけます。

概要

患者さんが適切で快適な入院環境で治療を受けていただけるよう…

寝たきりになり栄養状態が思わしくなくなると、身体をほとんど動かすことのない時間を過ごし皮膚が赤くなりアッという間にとこずれ (褥瘡 : じょくそう) ができてしまいます。
最初はたったこれぐらいと気にもとめずそのままにしておくと、見た目は何の変化がなくても皮下組織で大きな変化をおこしていることを経験されている方も多い事と思います。

以前は、とこずれは身体の向きを定期的に変えてやらないからだと言われていましたが、今日は栄養状態不良も要因として挙げられ病気のひとつとしてとらえられるようになってきました。

なぜ、褥瘡対策が必要か?
当院でも平成14年10月から医療サービスの向上を目的として療養される患者さんのとこずれを防止するための委員会を作り、医師・看護師・管理栄養士・検査技師・薬剤師・事務をチームとした医療を提供しています。
とこずれ防止のためのマットや車椅子クッション (体圧減少用具) を準備し、入院される患者さんにはとこずれにならないように、入院時からすでにとこずれがある方には適切な環境と治療を提供させていただいております。


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