IBS・便秘外来

このページは、IBS (irritable bowel syndrome)・便秘外来のご紹介ページです。受診案内を含め、IBS・便秘外来に関する詳細情報をご覧いただけます。

受診案内

初診受付は完全予約制となっています。
電話でのお問い合わせ・ご予約は、13:30~15:00にお願いいたします。

【 受診までの目安 】
2ヶ月以内の受診を目標に以下のように予約を受け付けております。
お待たせする患者さんにはご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。
(成人患者の方は待ち時間が短縮した時点で毎日予約を取るようにいたします)

  受診までの
待ち時間
予約方法(電話受付時間)
【 初診予約専用 】046-848-1550
小児と35歳までの成人 1 - 2ヶ月 平日 13:30 - 15:00
36歳以上の成人 2ヶ月以内 毎月第1月曜日
(休日の際は翌火曜日 13:30 - 15:00)
  • 小児では学校生活の円滑な継続のためにも早期診断と治療が非常に重要です。夏休み以降の外来も極力お待たせしないようにしております。
    お困りのお子様をお待ちしております
  • 35歳までの患者さんは通常通りお電話で予約が取れます。学業・仕事に支障が出ている方は予約を早めますのでお伝えください。
  • 36歳以上の成人患者の方は2ヶ月以内の予約枠が一杯になったため、一時受付を停止しており、次回は10月7日(月) 13:30から予約を承ります。
    遠隔地の方で受診をご希望の方もいらっしゃいますのでお電話でのみ予約を承っております。直接来院されましても予約をお取りすることができませんので、ご理解のほど宜しくお願いいたします。
  • 初診 (要予約) : 【36歳以上の成人】水曜午前中 【小児と35歳までの成人】木曜午前中
  • 再診      : 月曜・金曜

  • 院内窓口では受付けておりませんのでお電話でお願いします。
  • 予約枠が定員になり次第終了となりますのでご了承ください。
  • 40歳以上の方で病歴が半年未満の方は「癌や炎症など」の重篤な疾患が症状を起こしている可能性があります。まずは近隣の医療機関を受診して「癌や炎症など」の器質的疾患がないことをご確認ください。

受診の流れ

1. 電話で初診予約

【初診予約専用ダイヤル】046-848-1550
【診療受付時間】平日 8:30 ~ 15:00
【電話での問い合わせ時間】平日 13:30 ~ 15:00

  • 初診予約は、【36歳以上の成人】水曜午前中、【小児と35歳までの成人】木曜午前中でお取りしています。
  • お電話のお問い合わせについては、13時頃は電話が大変つながりにくくなっております。混みあう時間帯をさけておかけなおしてください。
区分 初診・再初診 (受付) 再診 (受付)
IBS・便秘外来 予約制 (内科外来)
【予約】046-848-1550 (代表)

IBS・便秘の初診外来日 (要予約)
【36歳以上の成人】水曜午前中
【小児と35歳までの成人】木曜午前中
予約制
【予約専用電話】046-839-2260
【受付時間】14:00~17:00

IBS・便秘の再診外来日
月曜・金曜

  • 再初診とは、最終受診より6ヶ月 (IBS・便秘、内科は3ヶ月)以上経過して受診することを言います。
  • 再診とは、最終受診より6ヶ月 (IBS・便秘、内科は3ヶ月)以上経過する前に受診することを言います。
  • 都合により休診の場合がありますので、事前に電話等でご確認ください。
  • 65歳以上の方は可能であれば紹介状をご準備ください。

2. 受診

初診での外来診察・検査は、

  • 詳細な問診票による病歴の把握
  • 腹部レントゲン撮影による便・ガス・腸管形態の評価
  • ストレスモニターによるストレスの評価

などを総合してIBS・便秘のメカニズムを把握し治療を開始いたします。
長い間、腹痛や排便障害に悩まされた方は実際にご自身の目で排便障害の原因を見て理解していただくことも非常に強力なバイオフィードバックツールとなります。

治療経過から判断して必要な方には大腸内視鏡を予約して、癌や炎症性疾患の除外と共に

  • 大腸内視鏡による腸管運動異常 (ストレスによる) の観察と腸管形態評価
  • 大腸内視鏡直後にCTコロノグラフィーを撮影して腸管形態客観的評価

を行います。

診察を受けられる方へ
  • 大腸内視鏡所見 (検査自体が難しかったか・痛かったか)
  • 注腸造影画像 (CTコロノグラフィー画像)
  • 腹部レントゲン画像
  • 内服薬の情報と効果
は診断と治療の上で貴重な情報です。
可能な方は上記の情報をご持参頂けると幸いです。

  • 20歳までの方、学業・仕事に支障が出ている方は早く診察できるようスケジュールを調整しますのでお伝えください。
  • 65歳以上の方は身体合併症が便秘へ影響している可能性があります。可能でしたら紹介状をご準備ください。
  • 初診で受診される方は電話でのご予約をお願いいたします。
初診患者さんの診察には病態を把握するための時間を必要とするため、現在、小児と35歳までの成人の初診外来は約1ヶ月待ち36歳以上の成人の初診外来は約2ヶ月待ちとなっております。
4月、10月の学会シーズンは休診が多く、ご迷惑をおかけします。
大腸内視鏡検査を予約されて受診される方へ
良好な状態で検査を行うため、検査前日はフルーツ・根菜・キノコ・海藻・豆類など便に残りやすい食事を避けていただき、夕食は検査前日、19:00時までに食べ終わってください
薬局で販売されている大腸内視鏡検査食をご利用いただけると検査を速やかに開始できます。
就寝前に通常内服されている下剤もしくは市販の下剤を通常量服用してください。
お茶・透明な水分は受診時まで自由に飲んでいただいて結構です。
当日朝の降圧剤は内服をお願いいたします。
※検査前日の食事については、以下資料をご参考ください。
大腸内視鏡検査前日の食事

  • 検査日をお電話で予約して頂く必要があります。抗血小板薬や抗凝固薬など血液をサラサラにする薬を内服している場合は予約時にその旨をお伝えください。
  • 70歳以上の方は体への負担を考慮し、一度診察をした上で検査を予定いたします。
遠隔地の方、お仕事などで時間を取りにくい方へ
検査日一日だけで診断・治療方針の決定を行うことも可能ですが、病悩期間が長い方は腹部のレントゲンなどで治療経過をみて、マッサージやエクササイズを含む生活指導や食事指導、内服薬の調整が必要となります。
長期間症状に悩まされている方は、検査日と合わせ数回の受診をご考慮いただけると幸いです。
大腸内視鏡検査をされて臨床研究に参加いただける遠隔地の方はメールなどを介して病状を聴取して、アドバイスいたします。
治療方針が決定し軌道に乗れば、お住まいの地区のご希望の医療機関にご紹介いたしますので長期間の通院は不要です。

診療科からのお知らせ

病院のご案内

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