IBS・便秘外来
- 診療内容
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- 小児排便障害
- 過敏性腸症候群
- 慢性便秘症
- 苦痛の少ない大腸検査
- 機能性腹部膨満
(ガス含む) - ねじれ腸・落下腸
- 刊行物
- 特殊検査
セリアック病・乳糖不耐
冬季小児特別外来を終了しました。
春休みにも特別外来を予定いたします。
小児IBSや便秘は早期治療が肝要です。
お困りのお子さんのご受診をお待ちしております
初診枠を増枠しました。
現在初診予約は小児・成人で2週間以内、腹部膨満外来で1ケ月以内に取れるようになりました。当院は肺炎など急性期疾患を扱う医療機関ではありませんが、受診をご希望される患者様には感染防御を万全にして、来院途中もお気をつけていらしてください。発熱や感冒症状など体調が不安であれば、お気軽にお電話で初診日の変更をお申し付けください。
受診案内
初診受付は完全予約制となっています。
電話でのお問い合わせ・ご予約は、13:30~15:00にお願いいたします。
【 受診までの目安 】
特に若年者のIBSや便秘では早期診断・治療がとても重要です。
初診までの待ち時間を2週間以内に短縮し、2か月先までの受診予約を受け付けております。
| 受診までの 待ち時間 |
予約方法(電話受付時間) 【 初診予約専用 】 046-848-1550 |
|
|---|---|---|
| 小児と35歳までの成人 | 2週間以内 | 平日 13:30~15:00 |
| 36歳以上の成人 | 2週間以内 | 平日 13:30~15:00 |
- 初診 (要予約):
【36歳以上の成人】水曜午前中
【小児と35歳までの成人】木曜午前中
【腹部膨満外来 (全年齢)】月曜午後 - 再診:月曜・金曜
- 院内窓口では受付けておりませんのでお電話でお願いします。
- 予約枠が定員になり次第終了となりますのでご了承ください。
- 40歳以上の方で病歴が半年未満の方は「癌や炎症など」の重篤な疾患が症状を起こしている可能性があります。
- 通院可能な方は器質的疾患診断のための検査と併せて便秘やIBSの診療も可能です。
- 遠隔地で通院が困難な方は器質的疾患除外のため近隣医療機関の受診と並行して当院の受診予約をお願いします(近隣医療機関の結果が出ていない状態でも診察はできます)。
受診の流れ
1. 電話で初診予約
【電話での問い合わせ時間】平日 13:30 ~ 15:00
- 初診予約は、【36歳以上の成人】水曜午前中、【小児と35歳までの成人】木曜午前中、【腹部膨満外来(全年齢)】月曜午後でお取りしています。
- お電話のお問い合わせについては、13時頃は電話が大変つながりにくくなっております。お手数をおかけしますが、つながりにくい時は30分程度時間を空けておかけ直しいただけますと幸いです。
| 区分 | 初診(受付) | 再診 (受付) |
|---|---|---|
| IBS・便秘外来 | 予約制 (内科外来) 【予約】046-848-1550 (代表) ※IBS・便秘の初診外来日 【36歳以上の成人】水曜午前中 【小児と35歳までの成人】木曜午前中 【腹部膨満外来(全年齢)】月曜午後 |
予約制 【予約専用電話】046-839-2260 【受付時間】14:00~17:00 ※IBS・便秘の再診外来日 月曜・金曜 |
- 都合により休診の場合がありますので、事前に電話等でご確認ください。
- 病態によっては予約を取るだけで一時的に改善するケースがあります。あくまで一時的ですので、是非予約通りにいらしてください。その病態と今後の注意事項につき説明いたします。
2. 受診
初診当日のお願い
「便秘の状態を見るために受診前日は刺激性下剤(コーラック・ピコスルファート・センナ製剤・大黄製剤)を飲まない状態でいらしてください。食事やその他の内服薬はいつも通りでお願いいたします。」
初診での外来診察・検査
- 詳細な問診票による病歴の把握
- 腹部X線撮影による便・ガス・腸管形態の評価
放射線科での放射線照射量について - ストレスモニターによるストレスの評価
などを総合してIBS・便秘の病態を説明し、生活指導と共に最小限の処方を行います。
薬量を調整する必要がある場合があり、可能であれば1-2回の再診をお勧めしております。
(通院が難しい方には診療上の指示を含めて近隣医療機関への紹介状を作成いたします)
必要な方には大腸内視鏡を予約して、癌や炎症性疾患の除外と共に
- 大腸内視鏡による腸管運動異常 (ストレスによる) の観察と腸管形態評価
- 大腸内視鏡直後にCTコロノグラフィーを撮影して腸管形態客観的評価
を行います。
受診中の患者さんは平日の月曜日・金曜日の11時までに来院されれば予約外でも診察をいたします。
(事前に病院に電話して休診でないことを確認して受診してください)
以下のデータをお持ちであればご持参ください(なくても診療に支障はありません)
- 大腸内視鏡所見 (検査自体が難しかったか・痛かったか)
- 注腸造影画像 (CTコロノグラフィー画像)
- 腹部レントゲン画像
- 内服薬の情報と効果





